2026/01/10 11:40

私もこれまでは、魚の大きさは「長さ」で考えるのが当たり前でした。
50cmアップかどうか、それだけで一喜一憂していたと思います。

ですが、琵琶湖でたらふくベイトを食べて、
お腹がパンパンに張ったバスを目の前にすると、
「この魚、長さ以上に価値があるな」と感じるようになりました。

同じ長さでも、体高があって太い個体は明らかに別物。
手にした時のずっしり感は、メジャーでは測れません。

長さは分かりやすい指標ですが、
重量を知ることで、その魚がどれだけ良いコンディションなのか、
その時期・フィールドでどんな釣りができているのかが、
よりリアルに見えてきます。

そんな考えから、私が使うようになったのが

プロックス(PROX) ドラグチェッカーデジタルスケール28 です。

長さでは測れない「魚の中身」を、数字としてはっきり確認できる

のがこのスケールの良さ。

バスはもちろん、海での大物にも対応できる28kgまでの計測性能に加え、

ドラグチェックにも使えるのでタックル管理にも便利。

長さ+重量、両方のものさしを持つことで、楽しみは確実に広がりました。

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